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デジタルサービス


CADデータ編集

CADデータ編集サービス

DWG、DXF(Auto-CAD) ・JWW/JWC(JW-CAD) ・P21/SFC(SXF) ・シェープファイルに対応いたします。

CAD編集・出力(印刷)サービス
工事完成図等の作成・編集を行います。
発注者より受領した設計CAD(発注図)があれば、出来高を反映した図面を作成します。
現場作業が伴う場合も対応可能ですのでご相談ください。
また、電子納品要領等に準拠した線種、レイヤー構成で作成することも可能です。
その他、GISで利活用するため図形等に属性情報を付加し、検索可能なデータとして加工することもできます。
上記以外にもCADデータが存在しない場合、紙・マイラー図面などをトレースし、各種デジタルデータへ作成可能です。
完成した図面をご指定いただいた大判サイズ(A0~A2)へ印刷も出来ますので、CAD編集と併せてご依頼ください。

株式会社 三和/CADデータ編集サービス イメージ画像
  下記のような事例も対応可能です。
  例) 工事業者様で作業された縦断測量、横断測量の測量結果を受領し、計算及び縦断図、横断図の作成を行う。 
  作業前にちょっと面倒だ・・・と思ったら、お気軽にご相談ください。 

  ■対応可能ファイル形式 入出力 
  ・DWG、DXF(Auto-CAD) ・JWW/JWC(JW-CAD) ・P21/SFC(SXF) ・シェープファイル


DM(Digital Mapping)データ作成サービス
DM(Digital Mapping)データ作成サービス(地形図・境界図等)
一般の地形図や道水路台帳図の電子化に伴う基図として利用されている地形図・境界図等を取得分類基準表によりDM化します。
DMデータを採用することで図式の統一や図郭管理により、以後の管理に適したデータになります。
現場でスケッチした絵と座標があれば作図可能です。
また、通常のCADで描かれているデータをDMデータに変換することもできますのでお気軽にご相談ください。

株式会社 三和/DMデータ作成サービス イメージ画像
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CAD印刷サービス
  ・大判インクジェット出力(カラー・モノクロ) ※対応サイズ 幅:914mmまで、長さ:長尺サイズまで可能
・用紙種類 普通紙、コート紙、トレーシングペーパー、マイラー

ファイル形式変換
  お手持ちのソフトウェアで未対応な形式から対応可能な形式へ変換致します。
  例)  SXF(P21)形式 → DXF形式、DM形式 → SXF形式

スキャニングサービス
 各種スキャニングサービスを行っております。
過去の紙、マイラー図面等を電子データで利活用、保管をご検討されている方、お気軽にご相談ください。

■対応形式 入出力 
・JPEG ・TIFF ・BMP ・PDF
■スキャン仕様 
・幅:914mmまで、長さ:長尺サイズまで可能
・解像度200dpi ・300dpi ・600dpi



Tiff/Geotiff変換サービス

Geotiff変換


Geotiff変換サービス
【Geotiff】とは
   Geotiff変換サービスを行っております。
 通常、スキャナなどでスキャニングしたラスタ(画像)データは地理的な座標を持っていないため、ベクタデータと重ね表示し利用するためには、その地理的座標を与える必要があります。Geotiffとは、地理座標情報ファイル(World File)を埋め込んだTiffファイル(ラスタデータ)のことを言います。
 ラスタデータでありながら、ベクタデータの情報を持っているのです。


【World File】とTiff File
   直接Tiffファイル(ラスタデータ)に地理座標情報を持たせるのではなく、パラメータを記述したテキストファイルを別に作成しておくことにより、画像に地図座標を持たせることが出来ます。このテキストファイルをWorld Fileと言います。

 地理座標情報を持ったラスタデータとしては、上記の二つは同じものです。
違いは構成されるファイル数。つまり、

Geotiff(1ファイルのみで構成)=Tiff+World File(2ファイルのペアで構成)

ということになります。
 GeotiffおよびWorldfileでのデータ作成は、それぞれ以下のような利用目的の場合に向いていると言えるでしょう。
 
利用目的 Geotiff(*.tif) Tiff+Worldfile(*.tfw)
毎年更新が必要な場合
電子納品として利用した場合
他ソフトとの対応(読み書き)




高精度・高品質なCADデータ化

完全手動による高精度なラスタベクタ変換サービス

当社ではデジタル化されていない図面などのアナログ(紙)データからスキャンしたラスタデータを、CADで使用出来るようベクタデータ化するサービスを承っております。
納品データ形式として、DWG、DXF、SXF、シェープファイル等でのご提供が可能です。

 ラスタベクタ変換サービスを行っている会社は多くありますが、ほとんどの場合、ラスタベクタ変換は専用ソフトによる自動変換で行なわれています。

【自動変換の問題点】
・直線・円 → ジグザグな線
・文  字 → ジグザグな線
・寸法値(規格サイズ) → 合致しない・・・。

 上記のように後続利用を考慮した場合、使用できない変換結果であることが分かります。
 これらを考慮し、当社では自動変換作業は一切行わず、すべて手動による高精度な変換サービスを行っております。
 また、電子納品に対応するため、線種、色、レイヤー構成等を規程に沿って作成致します。

 紙ベースで保管されている膨大な情報を有効活用して頂くために情報をデジタル化することをおすすめします。
手動変換ならば、文字を文字として認識!!


ラスタデータとベクタデータ

   ラスタデータは色情報を持ったドット(点)の集合で、写真など微妙な色の変化を持つ画像を表現するのに適したデータ形式ですが、画像を拡大縮小すると画質が変化してしまうというデメリットがあります。
 これに対してベクトル(線)で構成されたベクタデータは、画像情報が点の座標と線の長さや方向といった数値情報で表現されるため、正確な図形が描ける上、図形を拡大縮小しても画質が変化しないというメリットを持っています。
 
ラスタデータの場合→ドットのギザギザが出てしまう。ベクタデータの場合→ギザギザは無くなめらか。



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